Kumarism | くまりずむ
Kumarism | くまりずむ
2018.06.23

[本さつまや] 山都町でしか食べることのできない郷土料理を!

約 3 分
[本さつまや] 山都町でしか食べることのできない郷土料理を!

今回は、山都町で郷土料理を提供している、「本さつまや」さんの責任者である岸本竜彦さんにお話を伺いました。
岸本さんの料理人としての人生は、高校3年生のアルバイト経験から始まりました。現在では、本さつまやさんの7代目の責任者として、上質な郷土料理を提供しています。

本さつまやの前に立つ岸本さん

本さつまや」責任者の岸本さん

本さつまやについて

本さつまやさんは、山都町で採れる山菜やジビエに、天然の鮎やヤマメなどを使った郷土料理を提供しています。また、天然素材にこだわっているため完全予約制です。
山都町にある本さつまやさんは、熊本市内から少し遠くに位置しています。そこで、遠くから来たお客さまを労うような気持ちで、ここでしか食べることのできない料理を提供しているそうです。岸本さんは日本に留まらず、アジアの山都町として、上質なサービスを提供できるような料亭を目指していくそうです。

熱く語る岸本さん

本さつまや」のこだわりを語る岸本さん

 

はじまりはカウンターから

本さつまやさんは、1階に厨房があり、2階に宴会場があります。岸本さんは、1階で調理をしながら2階の従業員の動きを把握するのに限界を感じていました。このままでは、岸本さんが目指すような、上質なサービスには程遠い。そこで2年前、岸本さんは自らが調理と接客を行うため、カウンターを作ったのです。
「ここから自分のやりたいことをやっていこう。自分の思いを全て伝えることができる場所にしよう」と決意しました。

このカウンターは、まるで別世界のような雰囲気が漂っています。

岸本さんこだわりのカウンター

岸本さんこだわりのカウンターです

カウンターには、ご近所の通潤酒造さんの樽が置いてありました。

カウンターに置いてある通潤酒造さんの樽

カウンターには通潤酒造さんの樽

山都でしか

岸本さんは、「株式会社山都でしか」のメンバーの一人でもあります。「山都町でしかできないことで町おこしを図りたい」という思いから、命名された会社です。山都でしかの取り組みの一つを紹介します。
生産者が畑のコンシェルジュとして、イベント参加者である消費者に畑を案内し、宿舎に戻ったらその生産者の畑で育った野菜を使った料理を提供。そうすることで、地元の生産者のファンとなってもらい、定期的に購入をしてもらう流れを作るというものです。


とても魅力的なイベントですね!僕も参加してみたい!

終わりに

山都町の料亭、本さつまやさんを営んでいる岸本さんにお話をうかがいました!
今回は、本さつまやさんの郷土料理をいただくことはできませんでしたので、また伺いたいと思います!
その際には、また記事を更新するのでお楽しみに♪

平成30年度6月20日現在
※内容・金額が変わる可能性があります。
お越しの際は、事前に確認をお願いします。
取材日平成30年度3月4日

メッセージを送る

*
*
* (公開されません)

トップに戻る