★苓北オルレコース★海に囲まれた天草でお散歩!富岡城や神社巡り、海風に当たりながらの散歩でリフレッシュ!

苓北オルレコース

オルレは韓国・済洲島から始まったトレッキングコースの総称です。自然豊かな地である済洲島で始まったものが九州にも広がり、ここ苓北町では、2014年10月にオルレコースとして認定されました。「古城巡りとサンセットライン」の愛称で親しまれ、富岡港を出発地とするこのコースは、全長11km、所要時間4時間のコースです。

苓北町観光ボランティアガイド協会の神崎さん

苓北町観光ボランティアガイド協会 神崎さん

今回は、苓北町観光ボランティアガイド協会の神崎さんにガイドしていただきました!苓北町の歴史的名所旧跡、ジオパーク、オルレの見どころを案内していただけます。

富岡港

九州オルレ 天草・苓北コースの出発地である『富岡港』からスタートします。

苓北オルレコース スタート地点

苓北オルレコース 地図

苓北オルレコース 地図

富岡城

富岡港を出発後、富岡城をめざして歩いてゆきます。まず目の前に現れるのは『百間土手』と呼ばれる立派な土手です。

苓北オルレコース 百間土手

苓北オルレコース 百間土手

この百間土手は、富岡城の弱点である、籠城時の炊飯や消火に必要な水がないことや入り江沿いにあった武家屋敷が簡単に攻略されることを防ぐために、当時入り江であった所に汐を堰き止めるようと土手を築いたことがきっかけだそうです。

富岡稲荷神社へ向かう道

富岡稲荷神社へ!

稲荷神社らしい連なる鳥居を抜けて、富岡城へ向かいます。

富岡城 二の丸

富岡城 二の丸

広々とした二の丸のベンチで小休憩します。すぐそこは海なので、やや強い風が吹いてきます!

富岡城本丸からの景色

富岡城本丸からの景色

本丸へ進むと開けた景色を一望できます!一面に広がる大海原に富岡城の白壁が映えます。

歴史資料館

富岡歴史資料館

富岡歴史資料館

名称苓北町歴史資料館
住所天草郡苓北町富岡2245-11
電話番号 0969-35-0712
営業時間9:00~17:00(入館は16:30まで)
休業日 毎週木曜日(祝・休日の場合はその翌平日)
苓北町歴史資料館 施設利用料金
大人(高校生以上)300円
小人(小・中学生)100円
幼児(未就学児)無料
団体割引(20人以上) 2割引
富岡城の変遷について学べます

富岡城の変遷について学べます

歴史資料館の館長さん

歴史資料館の館長さん

木の香りが漂う歴史資料館では、物品の展示や歴史を学べる年表がずらり。居心地よい空間でゆっくりと資料をご覧になれます。

富岡ビジターセンター

富岡ビジターセンター

当時の富岡城が蘇りつつあります

平成17年4月に完成した「富岡城ビジターセンター」は入場無料で、雲仙天草国立公園についてや、天草地域の魅力ある自然景観、歴史、文化環境等について知ることができます。

富岡ビジターセンター

富岡ビジターセンター

名称熊本県富岡ビジターセンター
住所天草郡苓北町富岡字本丸2245-15
電話番号 0969-35-0170
営業時間9:00~17:00(入館は16:45まで)
休業日毎週水曜日(休日の場合は翌日)
館内では、苓北での昔ながらの暮らしに関する展示や3Dで体感できる海の生物に関する上映があります。また、地元の小中学生の研究の発表の場としても活用されています。

アダム荒川記念公園

アダム荒川は、キリシタン禁令が下された後もなお信仰を守り通したクリスチャンです。『自分もキリスト教の教えを守って人々の苦しみを引き受け、天国に行けることは無上の喜びである』と語り、迫害されてもなお仏教徒への改宗を認めなかったために、殺されてしまいました。

アダム荒川の記念碑

アダム荒川の記念碑

この地では、キリスト教の聖地のひとつとして多くの信者が今もなお訪れているそうです。

まとめ

天草の西海岸とも言える苓北町でゆったりと潮風を感じながら、そして木々のせせらぎに耳を傾けながら、ゆったりと流れる時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

苓北町役場

詳細は苓北町のホームページをご覧ください!

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