[芦北高校林業科]使い方は無限大!自然そのものを生かしたなんでもかけれるインテリア「なんでもかけ」!

概要

芦北高校の林業科では、毎年各学年の生徒が文化祭で販売するために、木を使った製品を製作することになっています。1年生はハンガーラックを作ることになっているのですが、その名も「なんでもかけ」
名前の通り、なんでも掛けることができるそうです!ここでは、その「なんでもかけ」について紹介していきたいと思います。

制作について

このなんでもかけの材料は、芦北高校が所有する演習林という場所から間伐したヒノキの木です。その中でも、本来捨てるはずの先端の部分を使用しています。製作期間は約1ヶ月半で、芦北高校生が恋バナなどいろいろな話をしながら丹念に削りました。ただ、こだわるあまり削りすぎて、作り直しになることも・・・(笑)

ヒノキからできたなんでもかけ

見てください!この質感!

制作期間約1ヶ月の中で一番時間がかかったのは仕上げのやすりかけで、30時間ほどもかかっています。何種類もの紙ヤスリで手作業で成形したため、その手触りはとてもツルッツルです。びっくりするくらいツルツルです。ヒノキなので、耐久性もバッチリです!

使い方

帰ってきて手袋をかけるもよし、明日のコーディネートをかけておくもよし、何でもかけられるのは勿論、オブジェにもなるという特徴があります。まさに自由自在です!
太い枝には重めの物を、細い枝には軽めの小物など、いくらでも工夫できます。

なんでもかけにメガネをかける

メガネもかけれちゃいます

また、部屋に置いているだけでもインテリアとしても活用することができ、室内にヒノキの香りがほのかに薫り、リラックスできる快適な空間になること間違いなし!!

明日はこれで決まり!!

帽子やマフラーをかけたり、上着やカバンをかけたり。素材そのものを生かした木の形で、インテリアとしての効果も抜群!

おすすめポイント

  • 丹念に磨かれた枝だから、安心!!
    使用者が怪我をしないように、枝の先端は入念に磨いてあり、そこもツルツルになってます。これなら小さなお子さんが使っても安心!!
  • 端材から作る手作りインテリア★
    廃棄するはずの部分を使っているため、とてもエコロジー!また、1つ1つ手作業で作っているため、それぞれに個性が出ていて、同じものは絶対にありません。世界に1つだけの自分だけのなんでもかけです!オンリーワンでナンバーワン!

まとめ

今回は、芦北高校林業科で製作する「なんでもかけ」のご紹介でした!
ぜひ、芦北高校のホームページもご覧ください^^

撮影の風景

撮影の風景

 

筆者について

Kumarismでは、高校生と協力し、地元の良いところを再発見する「熊本移動大学(通称:くまもとみらいずむ)」という活動を行っています。この記事は、芦北高校林業科生徒さんによる記事です。「なんでもかけ」は、芦北高校文化祭のみでの販売となります。

平成30年度2月8日現在
※内容は変わる可能性があります。

 

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